大学の公開授業を受けて、学生たちの姿勢に思うこと!

大学の公開授業を時間の開いている時に受け始めて、2年目になります。

私は、教育学部を卒業したのですが、いつか経済学を勉強したいと思っていました。仕事をしながら、大学の公開授業を受けるのは、結構きついですが、幸いにも、仕事の休みが平日であるため、受けれるときに受けてみようと思って大学に行き始めました。

今年は、金融論という授業を受けています。学生では、ないので、試験はなく、聴講だけです。学生たちに混ざって授業を受けることは、自分には、とても新鮮な時間であり、気持ちが、高ぶる時でもあります。授業を受けて、いつも思うことは、最近の学生は、とてもまじめだということです。

私が、学生の時は、代返を頼んだり、出席だけ取り、教室から出ていく生徒もたくさんいました。でも、今の学生は、遅刻する人もほとんどおらず、教室から、途中早退する人もおらず、きちんと聞いています。課題のレポートもちゃんと提出していて、みんな、まじめに勉強しています。たまたま、午後からの授業ということもあり、居眠りをしている学生はたまに見かけはしますが、授業をきちんと受けるという姿勢は、本当に素晴らしいと思います。と言っても、本来の姿とは思いますが、一般教養だと、ついつい怠けたくなったあの頃の自分たちと比較をすると、とても良いことだと思います。

やはり、時代がそうさせているのかもしれません。現在は、学生時代に自分を磨いていないと就職もなかなかできないのが現実です。だから、学生たちも一生懸命に勉強しているのだと思います。当たり前のことが、本当に素晴らしく思え、私も自分なりに頑張らなければといつも痛感しています。

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